なぜ(株)GBで、35周年記念誌を作ったのかと、その製作過程について、せっかくなのでシリーズでお話していきたいと思います!

創業のDNAを残したい!

そもそものきっかけは、数年前の、創業者の緊急入院まで遡ります。
 
今までも、社員やOB・OGから「GBイズム」と呼ばれるGBのやり方・考え方というものがなんとなくあったのですが、それを受け継がないといけないと強く思ったのは、創業者である瀬戸龍哉がこの世からいなくなってしまうかも!と思ったからでした。
※幸い、創業者は現在は元気に過ごしています
 
今まで、なにかのきっかけで、創業者の想いやノウハウなどに関しては、端々では聞いていましたが、まとまった情報はありませんでした。
 
一代でここまでの会社にした創業者のプロダクション・経営ノウハウです。
もしこれが正しく継承されずに完全に代替わりしてしまったらどうなってしまうだろうか?
 
そう考えたとき、これは絶対形にしなければならない、と考えました。
 
奇しくも来年はGB35周年。
GBらしく、これを本と言う形にし、ついでにGBの歴史もビジュアル化して、周年記念誌という枠を超え、GBの土台となるコンテンツを作ろう!と思い立ったのが、35周年を翌年に控えた2019年の春先ごろでした。
 
vol.2につづきます
https://jpnpublishing.com/vol-2/
 
・周年記念誌「見る社史」サンプル発送依頼はこちらから
https://jpnpublishing.com/contact/