シリーズでご紹介していくGB35周年記念誌制作日記の第四回目は、コンテンツのキモであるイラスト制作過程についてお話しします。

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・一目で何が描いてあるかわかるように
「見るだけノート」シリーズのポイントは、そのテーマについて、イラストや図を見れば、どんなことが書いてあるのかがざっとわかることです。
 
今回の社史でも、その強みは活かたいと考えていたので、そのページのテーマに対して、イラストを見ただけで内容が伝わるかという点にとても注意を払いました。
 
そのため、イラスト内の説明文は極力なくし、構造を解決するようなテーマの場合は要素の配置で関係性がわかるようにしたり、before・afterものを多くしたりしました。
 
僕は、同友会で経営者の心理や課題・問題点などを学んできていたため、それらがにじみ出るような味付けもしてみました。
 
また、イラストのテイストも企業イメージと結びつくため重要ですが、当社の場合はもともとエンタメ系の制作会社であったため、ポップな感じでいくことにし、実はすべてのイラストを僕が手掛けています(笑)。
 
そうして、ラフの段階から各所の意見を取り入れつつ、キモとなるイラストが出来上がっていきました。
 
その一端を記載していますが、どうでしょうか?
うまくビジュアルで内容を「見せられて」いれば、嬉しいです。

vol.5につづきます
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